2012-10-18

首ねっこ

























カブの愛情表現ではありますが、

ネオが輸液の針を入れるポイントを
ジャストに突きすぎていて、
たいそう困ります。


やーめーてー!!!!

2012-10-17

旅に出よう


慢性腎不全猫には、毎朝毎晩輸液をします。
50mlシリンジいっぱいの輸液を1日に2回ということです。

この作業があるゆえ、
旅行にはいけません。
傷心ひとり旅できないので、自殺の心配もありません。

肉体が旅を出来ないので、この1年で
瞑想で旅をする技術を身につけました。
まだ未熟ですが、視覚的にかなりいろいろなところに行けます。

スピな世界の方々は
瞑想で行けるのは、壮大な宇宙だったり地球上の聖地だったり
しちゃうみたいですが、
私が行くのは、意外と不思議な街角だったり、
(知らない)他人の部屋だったり
忘れていたけど自分が行ったことのある場所だったり、
実際に生きてる肉体が行けそうな場所がほとんどです。
嗅覚や触感がよみがえる場合もあります。
但し、行く場所は全く選べません。
ああ、今日は海の中にはいりたいな、と思っていても、
いってみたら、砂利だらけの庭園におじさんがいっぱいいたりします。
もちろん、ただ色が流れてるだけで、なんだかわからない場所にも
よく行きます。

思考を止める、っていうことが本当に苦手なタイプだったのですが、
慣れると意外とできるものですね。
てゆーか、思考が出てきてしまっても、「どんどん流す」っていう感覚かも。
むしろその感覚すらないときは
単に、眠って夢みてるときですね。
区別はつきにくいし、そもそもボーダーなんてないのかも。

自分は歩いているときもあれば、
何か乗り物に乗ってるときもあります。
浮いていることもあれば、
泳いでいることもある。

行きたいところに行けないなら、旅行したことにならないんじゃ?

いやー、本当に行きたいところがどこかなんて
そもそもわからないし。

行ってみた感想?

いやいやそれを言葉に出来る能力があったら、
たぶん心理カウンセラーとかになれますわ、マジ。



















あ、写真は、とある夏の日、ありえないクレープ屋の前で
たたずんでしまったところを盗撮されたぞうもつです。































考えようとして考えてるわけじゃなくて、
考えさせられてしまっているのです。
だから解るわけがない。

2012-10-16

飽き症=体験不足

2,3年前家庭菜園にもハマったことがありまして。
まぁ、例に漏れず、すぐ飽きてしまったのですが、
そのとき、アイスプラントにかなり懲りまして、
苗を買って、育てました。
あの塩のつぶつぶがついた、肉厚な葉っぱのやつね♪

農家的には、出荷クォリティの栽培をするのが
難しい野菜ですが、自分用ではいとも簡単。
スクスク育ち、
パクパク食べれて、
本当に美味しいのです。

そして、なんといっても、生命力がスゴイ。

3年間ほったらかしにしていても、
何度でも芽が出て来てしまうのです。
(一応一年草でっせ〜)
実から勝手に種が落ちて、
水もなにもやってないのに、発芽して
育ってしまってるわけです。

それが
今年の鉢




















間引きをしていないので、ものすごくちっちゃいのですが
かじったら、ちゃんとアイスプラントの味がしました。

来期はちゃんと面倒みてみようかな〜

ちなみに、何でも手を出してすぐ飽きちゃうヒトは、
輪廻転生でまだ人間の回数が少ないヒトらしいです。
何やってもうまく出来るヒトは別ですが、
何でもやって中途半端なヒトは、
とにかく、今生ではなんかやってみたくて生まれてきたらしいので、
大成はしないがなんでもやってみるらしいです。

人間にまだ慣れてません。。。。。






2012-10-15

マコンブ酵母

こんにちは
何かやってないと気が狂う症候群のぞうもつです。

新居で、生まれてはじめてぬか床を作ってみました。
病気猫がいて、旅行というものが出来ないので、
家を空けることがありません。
絶好のチャンスです。
毎日毎日かきまぜるわけですから。

ここんとこの食欲不振&消化不良状態の中では
さすがにコンビニ総菜&弁当は受付にくく、
かといって外食は入り切らず、な中、
ぬか漬けはかなり貴重な栄養源です。

それにしても体重は減る一方なのに、
体脂肪率が増える一方というのはかなり怖い状態ですね。
筋肉と骨が削られているのでしょうか。
困ったもんです。

でもうちには、
基礎代謝が70歳平均値なのに、
体年齢28歳を表示してくれる
サービス体重計がありますから、
心強いです。
まだ生きていきます。

先日昆布出汁と鰹出汁の講座を受けてきました。
大人のための味覚講座というちょっと面白い授業だったのですが、
築地市場の昆布屋さんのお話をいろいろ聞きました。
そのとき、昆布出汁6種類、鰹出汁8種類くらいを
ひたすら呑みまくり、
うまみ成分をカラダに染み渡らせました。

で、北海道の真昆布を買って帰りました。
はじめて、利尻と羅臼と日高と真昆布を比べて飲んで、
どうやら自分の好みは真昆布か日高ということが
わかったのです。

そして、早速こちら、









昆布酵母作りにチャレンジです。
これまでリンゴ酵母は作ったことがあるのですが、
昆布ははじめて。

昆布屋さんで、「ぬか床にいれるのに適した昆布は
どれですか?」と訊ねたところ、
「昆布をいれるよりも、昆布酵母をいれた方が
劇的変化が起きますよ」とのことでしたので!
2週間ほどで泡泡してくるはずです。

楽しみです。


あ、ほんとは昆布講座の話を書きたかったのに、
趣旨が変わってしまいました。

ま、いいや。










2012-10-14
















































もうひとりのワタシを消す方法はないものでしょうか

2012-10-13

遺書

そんなこんなで、意気消沈中のぞうもつのために、
師匠がプレゼントを買ってきてくれました。

この分じゃ、近々お迎えが来るかもしれないとのことで、
何事も準備が大切だということです。

ジャン
















骨壺。




1,500円


せ、せめて、ローライにしてくれよ(;д;)(;д;)


とりあえず、ここに記しておきます。
万が一ぞうもつが急逝した場合

お葬式はしないでください。
(どうせ誰も集まりませんから)

骨だけ焼いてもらって、
この骨壺にいれてください。

で、保管場所ですが、、、、

おそらく身寄りがありませんので、、、、、



ええと、、、、、


どうすればいいんでしょかね?


ま、それはさておき、
実は
私、小学校の卒業文集にて
「将来なにになる?」のコーナーに
堂々と

「カメラ」

と書いていたのです。


小6にもなって、
カメラマンとか、フォトグラファーとか書けずに
カメラ、と。(恥)


死して、夢叶うわけですな。